前節は完封チームを上手く中て、キャプ選びも今季初めて成功して、予想外の犬塚ベンチ以外は概ね良かったです。
前節の結果は
今季最高の104fp、4030万アップ。
ここまで71fp→64fp→93fp→89fp→86fp→104fpとなかなか安定して順調に来てます。
最初はもう無理と思われたTOPリーグ残留がこの調子だとなんとかなりそうな気がしなくもなくなってきました。
総年俸も順調に5億を越えて5億4080万になりました。
4節から実践している下がり幅の大きい1億プレイヤーを使わずに、完封悪くても1失点で済みそうなチーム2,3チームを予想しリスク分散してDFを多めに、
それから全体的に上がり幅の大きい5000万直前、2500万直前の活躍しそうな選手を多めにというスタンスが功を奏しています。
今回はリスク分散に入れた名古屋陣が今ひとつでしたが、大負けしないようにするにはある程度の大勝ちを諦めるのも肝心でしょうね。
それとベンチだった犬塚以下MF陣はアレでしたが、今節は久しぶりにFWが当りでした、100越えはウェズレイキャプ様々ですし、個人的に相性の悪いジュニーニョが頑張ってくれました。改めてキャプテン選びの重要性を気付かせてくれましたね。
最近安定して平均を上回っているのは良いことですね。
(研究室の統計によると、総数: 10902 / 平均: 81.11 / 中央: 83 最多: 80 / 最高: 122 / 最低: 10 / 標準偏差: 15.84 )
遠藤のボーナス獲得能力が凄いんですが、総年俸6億超えるまでは使えそうもありませんね。それから昨年お世話になったマグノ・アウベスも、4バックになって攻撃参加が期待できないトゥーリオも使えませんね。
次節は難しいですね・・・
では今節の予想
今節:第7節
4月18日(水) 12:00 チーム編成期間開始
4月21日(土) 12:00 チーム編成期間終了
14:00 F東京 2-0 横浜FC 味の素スタジアム ルーカス 徳永
16:00 浦和 2-2 川崎F 埼玉スタジアム2002 ポンテ ワシントンVSマギヌン 谷口
16:00 千葉 1-0 大宮 フクダ電子アリーナ ストヤノフ
16:00 名古屋 1-2 神戸 名古屋市瑞穂陸上競技場
18:30 甲府 2-1 柏 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場
19:00 清水 2-3 鹿島 日本平スタジアム
19:00 広島 3-3 新潟 広島ビッグアーチ
4月22日(日) 16:00 横浜FM 0-1 大分 日産スタジアム
16:00 G大阪 1-1 磐田 万博記念競技場
4月25日(水) 12:00 ファンタジーポイント・年俸確定
早川がいない横浜FCの守備陣に難あり、また久保のいない攻撃陣では1点をとるのがせいぜいと見る。
ガンバ相手にアウェーで引き分けた川崎は浦和相手でも善戦すると見る。キーマンはマギヌンか。
サーレスの一発が怖いが藤本欠場より更なる攻撃力の低下が予想される。が守備は固いからロースコアか無得点の引き分けもあり。
苦手な神戸相手に本田は遠征疲れから思いように動けずに取りこぼしそう。
第26節ですがいつものように土曜の朝に覗いたら、編成期間終ってた!
ってことで前回のまんまのメンバー。
結果山瀬、本田がまたもや振るわずで、86P。
今一かと思ったら、ヤフー平均と研究所平均を見ると結構良い方だったようですね。
放置が吉と出たか・・・
(総数: 8901 / 平均: 68.17 / 中央: 68 最多: 63 / 最高: 111 / 最低: 13 / 標準偏差: 11.78)
今節:第27節
10月11日(水) 12:00 チーム編成期間開始
10月14日(土) 12:00 チーム編成期間終了
14:00 名古屋 - 清水 名古屋市瑞穂陸上競技場
14:00 G大阪 - 横浜FM 万博記念競技場
14:00 大分 - C大阪 熊本県民総合運動公園陸上競技場
15:00 鹿島 - 千葉 県立カシマサッカースタジアム
15:00 新潟 - 京都 新潟スタジアム
15:00 磐田 - 大宮 ヤマハスタジアム
19:00 川崎F - 甲府 等々力陸上競技場
10月15日(日) 15:00 浦和 - 福岡 さいたま市浦和駒場スタジアム
15:00 広島 - F東京 広島ビッグアーチ
10月18日(水) 12:00 ファンタジーポイント・年俸確定
今週は予想する時間もなくこれで、
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第26節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計
GK 山岸 範宏 浦和 7790万 +1020万 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
DF 鈴木 秀人 磐田 3330万 0万 3fp -1fp 0fp 1fp 0fp 2fp 5fp
DF 山口 智 G大阪 1億3610万 -720万 3fp -2fp 1fp -1fp 0fp 0fp 1fp
DF 寺田 周平 川崎F 4900万 +820万 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 1fp 7fp
DF ネネ 浦和 1880万 +630万 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 2fp 10fp
MF 山田 暢久 浦和 5620万 +940万 2fp 1fp 2fp 1fp 0fp 5fp 11fp
MF 三都主 アレサンドロ 浦和 1億1370万 0万 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 4fp 9fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 1億3970万 0万 3fp -1fp 3fp -1fp 0fp 7fp 11fp
MF フェルナンド 鹿島 5560万 0万 3fp 1fp 0fp -1fp 0fp 3fp 6fp
MF 中村 憲剛 川崎F 8540万 0万 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 4fp 8fp
FW マグノ アウベス G大阪 1億100万 -530万 3fp 0fp 1fp -1fp 0fp 2fp 5fp
ベンチ入り選手
MF 野沢 拓也 鹿島 3780万 0万 3fp 1fp 4fp -1fp -2fp 4fp 9fp
MF 上田 康太 磐田 980万 +420万 3fp -1fp 4fp 1fp 0fp 3fp 10fp
FW 黒津 勝 川崎F 2370万 +790万 2fp 0fp 3fp 1fp 0fp 2fp 8fp
暫くはこのメンバーで放置で行きます。
]]>ところで何で前田遼一選手出てないんですか?(笑)久々の未出場0ptです。
全体的にわりと順当で皆かなり良かったよう。
ここ何試合続けて予想が低調で・・・で今回ようやく久々に5割超当たりました。
久々の勝率5割越え予想なので、FPも110fpとって、
ボーナス確定前で暫定80ptは今季最高だったかも。
(研究室の統計によると、総数: 10177 / 平均: 90.38 / 中央: 92 最多: 98 / 最高: 151 / 最低: -4 / )
未出場の前田含めて負けたジュビロの選手を2人(前田0pt、太田1pt)入れてのこの結果は、
総年俸も6500万ほどアップで素直に満足な結果ですね。
最近FPも年俸のアップ額もかなり安定してる気がする。チーム時価総額只今10億8660万。もう一億円プレイヤーを複数使っても困らない程度まで来ましたね!まあそう何人も使うつもりはさらさらないんですが(笑)。って言ってたけど今回はフルに使わせて頂きます。
前節の予想は
5勝4敗1ニアピン、ピタリ賞は[なし]。
得点予想はフェルナンド、播戸竜二、松橋章太、高松大樹、布部陽功の5人を的中。
前節は得点者予想が正直適当だったから、いつもに比べて的中少なめですね。
☆ベスト予想
浦和×清水のレッズ1点差勝利予想。
★ワースト予想
福岡×C大阪。
やっぱり良い状態でチーム力上向きで好調な両チーム、
磐田×大分の予想は難しかったですね。
最近のJを見て、
もう日本代表はベースはガンバ+レッズ+大分+他のチームの好調な選手で良いような気がするね(笑)。
では今節の予想
今節:第25節
9月27日(水) 12:00 チーム編成期間開始
9月30日(土) 12:00 チーム編成期間終了
15:00 F東京 3-3 新潟 味の素スタジアム 石川 ルーカス 馬場 VS エジミウソン 鈴木×2
15:00 川崎F 2-1 広島 等々力陸上競技場 我那覇 中村 VS 佐藤
15:00 横浜FM 2-3 磐田 日産スタジアム 山瀬×2 VS 太田 カレン 福西
17:00 京都 0-3 浦和 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 田中 三都S 長谷部
18:30 千葉 1-3 大分 フクダ電子アリーナ 山岸 VS 高松 梅崎 松橋
19:00 大宮 1-2 名古屋 さいたま市浦和駒場スタジアム 大悟 VS 本田 ヨンセン
19:00 C大阪 1-3 鹿島 大阪長居スタジアム 古橋 VS フェルナンド 野沢 青木
10月1日(日) 15:00 甲府 1-4 G大阪 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場 バレー VS マグノ×2 遠藤 山口
15:00 清水 3-0 福岡 日本平スタジアム チョ 枝村 青山
10月4日(水) 12:00 ファンタジーポイント・年俸確定
これから使う選手は主にガンバ>レッズ>アントラーズ>エスパルス>トリニータから選んで固定する。
他のチームからは山瀬、本田を常に入れておく。
前節は
全体的にちょっとした波乱以外は順当で皆それなりに良かったんじゃないかな?
ここ何試合続けて予想が低調ですね・・・って言ってんのもう何回目だろう?(笑)
それでも、FPは87fpとって、
(研究室の統計によると、総数: 9789 / 平均: 79.56 / 中央: 81 最多: 86 とまたもやど真ん中です(笑)。)
負けた清水を4人入れてた割には、
総年俸も2300万ほどアップでまあまあですね。
最近のFPも年俸のアップ額も安定した気がする。チーム時価総額も10億2240万で、やっと10億突破です。もう一億円プレイヤーを複数使っても困らない程度まで来ましたね!まあそう何人も使うつもりはさらさらないんですが(笑)。
前節の予想は
4勝5敗1ニアピン、ピタリ賞は[福岡×横浜FM]。
得点予想はパウリーニョ、枝村匠馬、大久保嘉人、本田圭佑、山瀬功治、福西崇史、ジュニーニョ、バレーの2ゴールの8人を的中。
☆ベスト予想
福岡×横浜FMのピタリ予想と山瀬の得点予想。
★ワースト予想
清水×鹿島。
磐田も監督が変わってチーム状態が上向いてきてるようですね・・・
川崎まで食われたか。この得点力は本物か。
やっぱりこれからは要チェックです!
では今節の予想
今節:第24節
9月20日(水) 12:00 チーム編成期間開始
9月23日(土) 12:00 チーム編成期間終了
15:00 浦和 2-1 清水 埼玉スタジアム2002 ポンテ サントス VS チョ
15:00 横浜FM 2-2 名古屋 日産スタジアム 山瀬×2 VS 本田×2
15:00 福岡 1-2 C大阪 東平尾公園博多の森球技場 布部 VS 大久保×2
15:30 磐田 3-2 大分 ヤマハスタジアム 太田×2 上田 VS 松橋 高松
16:00 広島 2-1 大宮 広島ビッグアーチ 佐藤 ウェズレイ VS 吉原
18:30 千葉 3-1 京都 フクダ電子アリーナ はに はす 山岸 VS パウリーニョ
19:00 G大阪 2-1 川崎F 万博記念競技場 バンド×2 VS ジュニ
9月24日(日) 15:00 鹿島 3-1 F東京 県立カシマサッカースタジアム 深井 フェルナンド 野沢 VS 赤嶺
15:00 新潟 2-2 甲府 新潟スタジアム ファビーニョ×2 VS 藤田 バレー
9月27日(水) 12:00 ファンタジーポイント・年俸確定
前節は
全体的に波乱もなく、完封を期待されたチームはきっちり完封または1失点で手堅く纏め、またジュビロ磐田の大量得点で新潟とFC東京を使ってた方以外は割と良かったのではないでしょうか?
ここ何試合続けて予想が低調ですね・・・
それでも、FPは90fpとって、
(研究室の統計によると、総数: 10014 / 平均: 85.22 / 中央: 88 最多: 90 とど真ん中です(笑)。)
総年俸も4300万ほどアップでまあまあですね。
最近のFPも年俸のアップ額も安定した気がする。チーム時価総額も9億9920万まで来て、10億が目前です。もう一億円プレイヤーを複数使っても困らない程度まで来ましたね!まあそう何人も使うつもりはさらさらないんですが(笑)。
前節の予想は
3勝6敗2ニアピン、ピタリ賞は[なし]。
得点予想は播戸竜二、永井雄一郎、前田遼一、ルーカス、ジュニーニョの5人を的中。
☆ベスト予想
G大阪×C大阪のガンバ快勝と播戸の得点予想。
★ワースト予想
磐田×新潟。
磐田も監督が変わってチーム状態が上向いてきてるようですね・・・
これからは要チェックです!
では今節の予想
今節:第23節
9月13日(水) 12:00 チーム編成期間開始
9月16日(土) 12:00 チーム編成期間終了
14:00 京都 2-3 F東京 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 パウリーニョ 林 VS 梶山 ルーカス ワシントン
14:00 大分 1-1 G大阪 九州石油ドーム トゥーリオ VS 遠藤
15:00 清水 3-1 鹿島 国立競技場 ちょ ○ 枝村 VS 峰色
19:00 浦和 2-0 広島 埼玉スタジアム2002 ポンテ ワシントン
19:00 名古屋 3-2 新潟 名古屋市瑞穂陸上競技場 本田 藤田 金 VS ファビーニョ 鈴木慎吾
19:00 C大阪 2-2 千葉 大阪長居スタジアム 大久保 藤本 VS 水本 羽生
19:00 福岡 1-3 横浜FM 東平尾公園博多の森球技場 城後 VS 山瀬×2、マイク・ハーフナー
9月17日(日) 19:00 川崎F 2-1 磐田 等々力陸上競技場 マギヌン ジュニ VS 福西
19:00 甲府 2-1 大宮 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場 バレー×2 VS グラウ
9月20日(水) 12:00 ファンタジーポイント・年俸確定
前節は
鹿島が広島に完封負けするという波乱もあり、
全体的に前回に続きやや低調だったようですね。
私も鹿島の内田、フェルナンド入れてしまいました。
それでも、FPは88fpとって、
総年俸も4000万ほどアップでまあまあですね。
時間が足りなくて完勝予想の千葉の選手を入れる時間がなかったのと、
山瀬をサブにしたのが失敗だった。
前節の予想は
4勝5敗2ニアピン、ピタリ賞は[浦和2-1C大阪]。
得点予想はファビーニョ、鈴木慎吾、ハース、羽生直剛、播戸竜二、遠藤保仁、中村直志、山瀬功治、チョジェジン、ジュニーニョの10人を的中。
☆ベスト予想
大分×新潟の引き分けとファビーニョ、鈴木慎吾の得点予想。
★ワースト予想
鹿島×広島。
清水、大分の好調と若手の台頭が最近のJの見所ですね!
BSも大分の試合を多くやってくれて嬉しい限りです。
では今節の予想
今節:第22節
8月30日(水) 12:00 チーム編成期間開始
9月9日(土) 12:00 チーム編成期間終了
16:00 横浜FM 2-2 川崎F 日産スタジアム 山瀬×2 VS 中村憲剛 ジュニ
18:00 広島 2-1 名古屋 広島ビッグアーチ 佐藤 ウェズレイ VS 津田
18:30 F東京 2-1 甲府 味の素スタジアム ルーカス×2 VS 藤田
19:00 千葉 2-3 清水 フクダ電子アリーナ 阿部 山岸 VS 枝村×2 兵働
19:00 磐田 1-2 新潟 ヤマハスタジアム 前田 VS ファビーニョ 鈴木
19:00 G大阪 4-1 C大阪 万博記念競技場 マグノ×3 バンド VS モリシ
19:00 大分 3-0 福岡 九州石油ドーム 松橋 梅崎 深谷
9月10日(日) 19:00 鹿島 3-1 京都 県立カシマサッカースタジアム フェルナンド×2 内田 VS パウ
19:00 大宮 2-2 浦和 埼玉スタジアム2002 小林慶 吉原 VS 永井 三都主
9月13日(水) 12:00 ファンタジーポイント・年俸確定
監督の重要性を身を持って体現した大分の他にも、
磐田はアテネオリンピック時U-23日本代表監督だった山本監督が退陣して漸く調子が出てきたでしょうか?
そして先日成績不振で、
98年W杯時日本代表監督だった岡田武史氏が辞任を発表した
横浜Fマリノスがこの先どう変わっていくかが楽しみですね。
(Fマリを過去2度{だっけ?}のリーグ制覇に導いて、
モチベーションを維持し辛かったというのもあるんでしょうね。
ちなみに後任は、コーチの水沼貴史氏です。
元日本代表でTBSの番組スーパーサッカーのキャスターだった方です。)
前節は
新潟が川崎に競り勝つ、
セ大阪が横浜Fマリノスに完封勝利するという番狂わせもあり、
全体的に低調だったようですね。
私も予想が微妙でした。
それでも、FPは80fpとって、
総年俸も4000万ほどアップで被害を最小限に食い留められたのが良かったです。
今節は急いでやったから微妙な所。
平均以上行けば満足としましょうか。
前節の予想は
3勝6敗2ニアピン、ピタリ賞は無し。
得点予想はルーカス、羽生直剛、松橋章太、播戸竜二、マルキーニョス、兵働昭弘、古橋達弥、パウリーニョ、の8人を的中。
☆ベスト予想
大分の完封勝利と松橋の得点予想。
★ワースト予想
ジェフ千葉×FC東京。
そうそう、先週は
私の予想に反して結構ハイスコアで点が入りましたね。
特に、
下位対決の京都×福岡が凄かったですね~!
5対4の撃ち合いもさることながら、
その9ゴールが全てファインゴールだったのがね~、
(1,センタリングからヘッド、2,強引なミドル、3,見事なファーストタッチからの左足対角線ショット、4,揺れる直接FK、5,サイドを切り裂く2人交わすドリブル突破からのセンタリングを直接ボレー、6,ドライブシュート、7,ゴールに背を向き背後にノールックループパスからランニングハーフボレー、8,コーナーをヘッドで繋いでバイシクルシュート、9,サイドから中央へカットインしてバー下を叩く強烈ミドル。)
この暑い中、スタジアムに観戦に行ったサポーターの方々も大満足だったのではないでしょうか?
では今節の予想
今節:第20節
8月23日(水) 12:00 チーム編成期間開始
8月26日(土) 12:00 チーム編成期間終了
18:00 大宮 1-1 川崎F 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 大悟 VS ジュニーニョ
18:30 鹿島 3-1 広島 県立カシマサッカースタジアム 本山 青木 増田 VS 佐藤
18:30 甲府 1-2 磐田 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場 バレー VS 茶野 西
19:00 新潟 2-2 大分 新潟スタジアム ファビーニョ 鈴木 VS 梅崎 ラファエル
19:00 清水 3-0 F東京 日本平スタジアム 枝村 丸キー女す チョ
19:00 C大阪 1-2 浦和 大阪長居スタジアム 古橋 VS 田中 釣りお
19:00 福岡 0-3 千葉 東平尾公園博多の森球技場 水本 葉に 蓮
8月27日(日) 19:00 名古屋 2-4 G大阪 名古屋市瑞穂陸上競技場 ヨンセン 中村 VS 遠藤 バンド マグノ×2
19:00 京都 2-1 横浜FM 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 加藤 パウリーニョ VS 山瀬
8月30日(水) 12:00 ファンタジーポイント・年俸確定
前節の予想は
5勝4敗3ニアピン、ピタリ賞は無し。
得点予想は田中達也、松橋章太、玉田圭司、ヨンセン、長谷川太郎、フェルナンド、の6人を的中。
☆ベスト予想
浦和の完封圧勝と田中達也の得点予想と
名古屋の1失点大量得点勝利、両チーム合わせて3人の得点予想が的中。
★ワースト予想
なし。
では今節の予想
今節:第18節
8月16日(水) 12:00 チーム編成期間開始
8月19日(土) 12:00 チーム編成期間終了
19:00 鹿島 1-2 浦和 県立カシマサッカースタジアム フェルナンド VS 田中 鈴木
19:00 大宮 2-2 G大阪 さいたま市浦和駒場スタジアム 大悟 グラウ VS バンド 遠藤
19:00 新潟 2-3 川崎F 新潟スタジアム ファビーニョ エジミウソン VS 谷口 ジュニーニョ マギヌン
19:00 清水 2-1 甲府 日本平スタジアム 兵働 ○キー女ス VS 藤田
19:00 名古屋 2-0 磐田 名古屋市瑞穂陸上競技場 四千×2
19:00 C大阪 2-2 横浜FM 大阪長居スタジアム 大久保 古橋 VS マグロン マルケス
19:00 福岡 1-1 京都 東平尾公園博多の森球技場 アレックス VS パウリーニョ
8月20日(日) 19:00 千葉 4-2 F東京 フクダ電子アリーナ 巻 山岸 佐藤 羽生 VS 増嶋 ルーカス
18:00 広島 0-2 大分 広島ビッグアーチ 梅崎 松橋
8月23日(水) 12:00 ファンタジーポイント・年俸確定
前節は予想が低調だった、その割に87fpとって、
総年俸1800万ほどアップでファンサカ的にはそこそこでした。
今節はもうちょっと当てたい所。
前節の予想は
3勝6敗1ニアピン、ピタリ賞は無し。
得点予想は三都主、フェルナンド、アレックス・ミネイロ、佐藤勇人を的中。
☆ベスト予想
鹿島の完封勝利とフェルナンド、アレックス・ミネイロの得点予想。
★ワースト予想
FC東京×広島。
では今節の予想
今節:第17節
8月9日(水) 12:00 チーム編成期間開始
8月12日(土) 12:00 チーム編成期間終了
18:00 広島 2-2 清水 広島ビッグアーチ 佐藤 森崎浩 VS 藤本 矢島
19:00 浦和 3-0 F東京 埼玉スタジアム2002 長谷部 トゥーリオ 田中達也
19:00 川崎F 2-0 横浜FM 等々力陸上競技場 谷口 ジュヌーニョ
19:00 新潟 2-2 千葉 新潟スタジアム エジミウソン ファビーニョ VS ハニ ハス
19:00 磐田 1-2 鹿島 静岡スタジアム エコパ 茶野 VS 本山 フェルナンド
19:00 名古屋 3-1 甲府 名古屋市瑞穂陸上競技場 四千 古賀 玉田 VS 長谷川
19:00 京都 1-2 G大阪 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 パウリーニョ VS マグノ 宮本
19:00 C大阪 1-2 大宮 大阪長居スタジアム 古橋 VS 小林大悟 富田
19:00 福岡 1-3 大分 東平尾公園博多の森球技場 中村北斗 VS 梅崎 高橋 松橋
8月16日(水) 12:00 ファンタジーポイント・年俸確定
A3チャンピオンズ杯
(日本、韓国、中国の3カ国からリーグ戦王者、
開催国からカップ戦王者を加えた4チームの総当りリーグ戦方式、
1回目は日本開催、優勝は鹿島アントラーズ、
2回目は韓国開催、3回目は中国開催、それぞれ韓国のチームが優勝)
も4回目を迎え、
今年は1順して、日本開催となり、
日本から昨年のJリーグ王者ガンバ大阪、
ナビスコ杯カップウィナーのジェフ千葉、
韓国からは蔚山現代(ウルサンヒュンダイ)、
中国からは大連実徳(ダーリェンシダ)、
の4チームっが参加。
大会は緒戦、
ジェフ千葉が蔚山現代を圧倒、スコアでこそ韓国代表FWイ・チョンス(李天秀)のPK失敗もあっての3-2という最少得失点差の勝利ですが、
内容はジェフが攻守において完全に蔚山を上回っての圧勝、
特に両チーム無得点だった後半はジェフの得点機のオンパレードだった。
韓国のチームに走り勝って、玉際で勝って、結果でも勝ったという完勝だった。
ガンバ大阪対大連実徳はガンバが早々に3点とって、
後半大連が根性を見せ2点を取って追い上げるもそのままタイムアップ。
2戦目は、
ガンバが蔚山に衝撃的な6-0という屈辱的な敗戦を喫し、
特に後半から登場したイ・チョンス1人に宮本らゴール前のDF3人がワンフェイクで置き去りにされ、プロ2度目のハットトリックを献上した不甲斐無い敗戦だった。
ジェフは大連に2度のリードを許しながら同点に追いついての引き分け。
しかし一人少なくなった大連を攻めきれなかったのが後に響いた。
最終戦は、日本の2チームの直接対決が優勝の行方を握っていた。
ジェフが勝てば文句無しの優勝、ガンバが勝てば蔚山も勝つと、得失点差の関係上、
蔚山の優勝がほぼ確実。
そして結果は、蔚山が大連に4-0の圧勝。
ガンバは意地を見せジェフに2-0の辛勝。
ジェフは度重なるチャンスでのシュート失敗とキャプテン阿部選手のPK失敗が響いた。
よって大会結果は
蔚山現代(韓国)の優勝、これで初回を除き、韓国のクラブチームが3回連続のA3チャンピオンとなった。
本大会を見ての感想は、
ガンバ・・・もっと走れ、もっと動け、DFラインをもっと上げろ、
J全体の悪い癖ですが、ミドルの驚異がないせいか引いたDFラインの前のスペース(所謂バイタルエリア)の相手選手にプレッシャーをかけない、これをサボらずにチェックする。
攻め方をもっと工夫して変化をつけろ。ボールの受け手はもっと耐えずに動いてスペースを作れ、これだと悪い時の日本代表と変わらない。
史上最高と言われたタレント揃いのブラジルでも動かなければいくらテクニックがあろうが必死に頑張ったロートル揃いのフランスに完封されるのは2006ドイツW杯で判りきった事。
現代サッカーでは動かずに勝とうなど不可能なこと。
ジェフ・・・方向性は間違っていない、ただ、チャンスで外しすぎ、もっと落ち着いて余裕をもて。
蔚山・・・走力と確かな技術によるスピーディーでシンプルな攻め、そして前線3人のポジションチェンジと両サイドの攻め上がりと中盤の底からのミドルシュートが素晴らしかった。
大連・・・強さ、高さと縦への力はあったが、単純なミスが多々見られ、個人技も頼りなかった。中国の育成人は未だにサッカーを理解していないのだろうか?どうも未だに高い奴速い奴体格の良い奴を集めれば勝てると思っているような気がする。
個人的に注文をつけたいのは、阿部選手と遠藤選手。
今大会3戦連発6得点で得点王&MVPで1人別格に見えた、
(今回のW杯で1得点を決めまた準優勝のフランスと引き分けたりして自信をつけたのもあったでしょうね)
イ・チョンス選手を持ってしてもリーガエスパニョーラ(スペイン一部)のレアル・ソシエダに移籍した際はまったく通用しなかった。
そんなイ・チョンス選手に比べてだいぶ見劣りのした、日本代表候補達、特に
阿部勇樹選手は日本代表を嘱望されている選手ですが、
大事な一戦でPKを取られるスライディングで判断力、
PK失敗で精神面で足りない点が見られ、
更なるレベルアップが望まれる。
そしてガンバの心臓でW杯日本代表の遠藤保仁選手、
PKの名手とも言われる彼が、最後の試合で去年のナビスコ杯決勝ジェフ戦のPK戦でのPK失敗と同じはずし方をした。
今のような相手GKが先に動くように誘ってから蹴るような蹴り方だと、
読みではなくボールが蹴られてから飛ぶ反応タイプだと通用しないから、
遠藤選手はPKのバリエーションを増やした方がよいでしょう。
ガンバもジェフも今回主力を温存したターンオーバー制で挑んだが、
結果は一歩タイトルに届かなかった。
が、こういった海外のチームとの交流戦は、
普段のJでは味わえない楽しさがあります、
また普段見れない国外のアジアのクラブのサッカーが見られるので、
スケジュールに余裕があればどんどんやってほしいですね。
それにしても、
ガンバは今回の大会でちょっとしたJにおけるヒール役になった感がありますね(笑)。
新生日本代表オシムジャパンの緒戦対トリニダード・トバゴ戦が水曜日にあったのですが、
見逃してしまいましたので結果だけですが、三都主の2得点、駒野のアシストと古井戸の水がだいぶ頑張ったようですね、新しい井戸の水はこれからでしょうね。
閑話休題、
前節は今季初めての100超え(107fp)で
総年俸6800万ほどアップで言うこと無しです。
今節もこの調子で行きたい所。
そうそう2つミスがあった、
1つは遠藤と小林大悟とで迷った挙句大悟をキャプテンに指名したことと、
もう1つは山口を入れるつもりが年俸が高いし中澤欠場だからと代わりに那須を入れてしまったことです。
前節の予想は
6勝3敗2ニアピン、ピタリ賞は無し。
得点予想は内田、ハース、前田、松橋、玉田、播戸、パウリーニョが的中。
☆ベスト予想
鹿島の勝利と内田の得点予想と磐田の勝利と前田の得点予想。
★ワースト予想
引き分けを勝ち、勝ちを引き分けに予想したのはあったが、
逆に張ったのはなかったので無し。
では予想
今節:第16節
7月26日(水) 12:00 チーム編成期間開始
7月29日(土) 12:00 チーム編成期間終了
18:00 大宮 2-1 京都 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 大悟 グラウ VS 斎藤
18:30 F東京 3-2 広島 味の素スタジアム 石川 馬場 鈴木のりお VS ウェズレイ 森崎浩
18:30 甲府 0-2 浦和 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場 田中達也 サントス
19:00 鹿島 3-0 C大阪 県立カシマサッカースタジアム フェルナンド 大岩 アレ峰
19:00 清水 2-2 磐田 静岡スタジアム エコパ チョ 兵働 VS 西 太田
19:00 G大阪 2-0 福岡 万博記念競技場 遠藤 家長
19:00 大分 3-2 川崎F 九州石油ドーム 梅崎×2 松橋 VS マギヌン ジュニーニョ
7月30日(日) 19:00 千葉 2-1 名古屋 フクダ電子アリーナ 羽生 佐藤 VS スピラール
19:00 横浜FM 2-1 新潟 日産スタジアム マグロン マルケス VS エジミウソン
8月2日(水) 12:00 ファンタジーポイント・年俸確定
ファンタジーサッカー
お役立ちサイト
ファンタジーサッカー研究室
欠場選手情報
では予想
今節:第14節
7月5日(水) 12:00 チーム編成期間開始
7月22日(土) 12:00 チーム編成期間終了
18:00 F東京 1-2 鹿島 松本平広域公園総合球技場 石川 VS 峰色 内田
18:00 広島 1-3 千葉 広島ビッグアーチ 佐藤 VS ハース 巻 羽生
19:00 大宮 2-0 甲府 さいたま市浦和駒場スタジアム 大悟×2
19:00 川崎F 2-2 浦和 等々力陸上競技場 マギヌン 寺田 VS 山田 長谷部
19:00 磐田 2-1 C大阪 ヤマハスタジアム 鈴木 前田 VS 大久保
19:00 G大阪 2-1 名古屋 万博記念競技場 遠藤 バンド VS 玉田
19:00 大分 3-2 新潟 九州石油ドーム 梅崎 松橋 根本 VS エジミウソン ファビーニョ
7月23日(日) 19:00 横浜FM 1-0 福岡 日産スタジアム 那須
19:00 京都 1-1 清水 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 パウリーニョ VS マルキーニョス
7月26日(水) 12:00 ファンタジーポイント・年俸確定
ファンタジーサッカー
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欠場選手情報
両チームの激しい守備とボールの取り合いの中、
1点ずつ取って延長にもつれこんだこの試合、
延長前半、ジダンのパーフェクトなクロスからのヘッドを
イタリア代表守護神ブッフォンが超反応で片手でボールをバーの上に弾き出し、
イタリアの肝を冷やしたジダンは
延長後半、今度はフランスを絶望の淵に追い込む。
イタリアCBでこの日貴重な同点ゴールを決めている、
昔チャンピオンズリーグの準決勝で行われたミラノ対決の時、
ミランのシェフチェンコにはボディブローを叩き込み、
インザーギには金的蹴りを見舞わせた
インテル所属のこの大胆不敵なちょい悪もとい極悪イタリアーノ
長身DFマテラッツィ
彼の挑発に乗ってしまったジダンがマテラッツィの胸にヘッドバッド一発で
レッドカード退場。
そのままPK戦に突入した試合をイタリア代表は、
5人全員きっちり決め、今大会余り出番が無かったこの日延長に入ってから途中出場したトレゼゲがバーに当ててはずしてしまったフランスを下し物にした。
イタリアは24年ぶり4度目の世界一となった!
◆2つの呪縛からの解放
そして長きに渡る
94年アメリカ大会決勝のロベルト・バッジョ、バレージがPK失敗した敗戦に代表されるように、
W杯で一度もPK戦で勝っていない、
そして対照的にPK戦全勝のフランス代表にW杯で一度も勝っていないという
2つの呪縛から遂に放たれた。
大会直前セリエAの八百長疑惑事件もあった、
2002年に負けたヒディンクに当時シミュレーションを取られて退場したトッティがPKを決め一矢報いたこともあった、
そしてPK戦と対フランスという2つの呪縛から放たれた、
思えば
今大会は結果的にイタリアのリベンジのための大会となった。
そしてオウンゴールとPKのわずか2失点、
伝統のカテナチオとカウンターサッカーを最大限に表現したイタリア代表は本当に素晴らしかった。
特に準決勝の地元ドイツとの対戦、
延長後半ラスト2分で取った2点、
ことさら自陣ゴール前でパスカットしたカンナバーロから前線に繋いだボールを追って、
同じく自陣ゴール前から全速力でかけあがって、
ジラルディーノのノールックパスをデルピエロゾーンで受け見事に決めたデルピエロのゴールが、
今大会の象徴だった。
おめでとうアズーリ!
◆ユベントス同窓会
そして決勝戦では
八百長疑惑の一番の渦中にある
ユベントスの現所属選手、
トレセゲ、デル・ピエーロ、カモラネージ、ビエイラ、カンナヴァーロ、テュラム、ザンブロッタ、ブッフォン
の両チームあわせて8人が出場、
さらに元ユベントスの所属選手が、
アンリ、ジダン、ペッロッタ、ピッポ・インザーギ、ペルッツィ
の5人、
元ユーベ監督リッピがイタリア代表監督と
まるでユーベ同窓会のよう。
さらに同じく渦中のACミラン、ラツィオ、フィオレンティーナの所属選手も多数いたことから、
彼らはこの決勝で自分たちは強いんだということを証明したのではないでしょうか。
熱い熱い2006W杯がこのように終わりを告げました。
◆W杯結果
優勝:イタリア
準優勝:フランス
3位:ドイツ
4位:ポルトガル
ベスト8:ブラジル、イングランド、アルゼンチン、(初出場の)ウクライナ
■各賞
得点王: クローゼ(ドイツ)5点
MVP: ジダン(フランス 3得点)
ベストヤングプレイヤー賞(今大会から): ポドルスキ(ドイツ 3得点)
ヤシン賞(大会ベストGK): ブッフォン(イタリア 460分連続無失点記録)
フェアプレー賞: ブラジル&スペイン
ベストプレーヤー:
GK
レーマン(ドイツ)、ブッフォン(イタリア)、リカルド(ポルトガル)
DF
ラーム(ドイツ)、アジャラ(アルゼンチン)、テリー(イングランド)、テュラム(フランス)、カンナバーロ、ザンブロッタ(イタリア)、カルバーリョ(ポルトガル)
MF
バラック(ドイツ)、ゼ・ロベルト(ブラジル)、ビエイラ(フランス)、ジダン(フランス)、ピルロ、ガットゥーゾ(イタリア)、フィーゴ、マニシェ(ポルトガル)
FW
クローゼ(ドイツ)、クレスポ(アルゼンチン)、アンリ(フランス)、トッティ、トーニ(イタリア)
■記録
W杯通算得点新記録: 15ゴール ロナウド(ブラジル 今大会3得点)
大会通じてハットトリック(1試合1人が3得点)なし: 初
1試合のPK戦で3本PKセーブ: 初(リカルド ポルトガル)
1試合4人退場: 最多(ポルトガル2人 オランダ2人)
1試合イエローカード16枚: 最多タイ(ポルトガル9枚 オランダ7枚)
■珍記録
1試合1人にイエローカード3枚: グループリーグ3戦目オーストラリア×クロアチア(CroatiaDFシムニッチに黄紙3枚)
そしてこれからまた各国リーグ、UEFAチャンピオンズリーグ、Jリーグが始まる。
その前にJリーグオールスターがありますね
◆2010年南アフリカW杯
今大会日本代表は
自分たちのサッカーをほとんどやらせてもらえず、
3戦目のブラジル戦で4-1となった後ほとんどボールに触れられすらしなかった。
このような屈辱的な敗退を喫し、
大いに反省しなければなりません。
4年後本大会に出られる保証は何もありませんし、
あのオーストラリアがアジア予選に入ってくる。
中田英寿選手が数日前に電撃引退を発表してしまいましたが、
これでやったぁーー!!ようやくうるさい奴が消えた~!
とかこれでやっと好き勝手できるぞ!となって、
日本代表が今のままの馴れ合い村八分仲良しこよしサッカーをやっていては先が無い。
もっと高いレベルの意識と技術そしてフィジカルを身に付けなければなりません。
そのためにもまずはJから。
]]>それどころか
先ほどの話題に戻りますが、
中国にも実に熱いサッカー解説者が居たようだ。
事の発端はW杯の決勝トーナメント1回戦、
日本代表を押しのけ32年ぶりの出場にしてヒディンク監督に率いられベスト16入りを果たしたオーストラリア(豪州)対鉄壁の守備を誇るカテナチオの伝統国イタリア(伊)のこの1戦の
終了間近のロスタイム、イタリアの左サイドバック(SB)が豪のペナルティーエリア(PA)内で倒されPKを得た時のこと、
時は日本と時差わずか1時間の真夜中、
耳をつんざくような絶叫が中国国内放送のオーストラリア対イタリアの試合をLIVEで見ていた家のテレビ画面から聞こえたと言う、
その声を聞いた人間の中には「何事だ?この世の終わりか??!」と思った人間さえ居たらしい。
声の主は中国中央電視台(中国中央テレビ局CCTV)の
国内No.1との呼び声高い人気サッカー解説者(実況も兼ねているのかも)
こと 黄健翔氏 だ。
氏はイタリアのPK獲得を境に、ボルテージが上がりに上がり、次々と口から絶叫にも似た声で言葉を連射し、その内容は解説の職務を完全に放棄してイタリア贔屓の一方オーストラリアには「国に帰れ」などの公共放送の解説者がおおよそ口にするとは思えないような一方的な内容の言葉を連呼。
直後から、
「典型的イタリア式勝利、非典型的黄建翔式解説。」
「黄建翔は狂ったのか??」
「信じられないくらい偏向した解説。」
「夜食のラーメンを喉に詰まらせて殺す気か!」
「イタリアが勝った、黄建翔は気がふれた、中国サッカーは今一度負けた。」
と
テレビ局にも、ネット上でも次々と抗議の声が殺到、
解説者を辞めてしまえとの声が多数で、署名集め運動にまで発展。
一方、その声と解説があまりにも衝撃的だったのか、
各メディアはこぞって報じ、
氏のこの一戦の問題箇所の解説の声を携帯用着メロにする人間が続出し、
氏の声を加工配布するネットユーザーも続出するなど、
事態は混迷を極め、過熱する一方。
http://chinanews.sina.com/sports/2006/0626/ 10281338099.html 新浪スポーツニュース 「イタリアロスタイムのPKで勝利 黄健翔世にも珍しい解説」 ![]() http://2006.163.com/06/0627/03/ 2KJGEF9Q00321V4H.html 网易NETEASEネットイージースポーツニュース 「黄健翔激情咆哮 イタリア万歳」 黄健翔氏の実況解説テキスト版 「トッティ、ブッフォン、かわせ!! 入った、イアキンタ、PK!PK!!ペナルティーキック!!! やったグロッソ!グロッソがやりました!! オーストラリアに如何なるチャンスも与えない。 彼らは早めに家に帰る用意ができるぞ! 偉大なイタリアの左サイドバック! 彼はイタリアの栄光の伝統を引き継ぎ、 ファケッティ、カブリーニ、マルディーニは この一瞬彼に加護を与え、 グロッソただ1人、彼はイタリアサッカーの 悠久の歴史と伝統の化身と化し、 この一刻彼は1人で戦っているんじゃない、 彼は一人じゃない!! 相手ゴールキーパー(GK)は大陸間プレイオフでPKを2本ストップしている、 しかし相対するトッティは微笑んだ。 PK入ったーーー!!ゴーーーーーーーール!!! イタリア勝った!オーストラリアを打ち負かした! オーストラリア代表はもう家に帰ってもいいぞ、 イタリア代表は再び ヒディンクの率いるチームに負けはしなかった。 偉大なるイタリアの左サイドバック パオロ・マルディーニ 今日誕生日おめでとう!! イタリア万歳ーーーーーーーー!!! 偉大なるイタリア、イタリア人の希望、 このPKは理論上取れない必殺。 絶対なる死角、イタリア代表はベスト8に進んだ! この勝利はイタリアの物、カンナバーロの物、 ブッフォンの物、マルディーニの物、 全てのイタリアサッカーを愛してやまない人の物だ!! オーストラリア代表は後悔するかもしれない、 オーストラリア代表はもう家路につかなければならない、 もしかしたら彼らは遥かなるオーストラリアに帰らなくても良い、 彼らは家に帰らなくてもいい、 なぜなら、彼らの多くはヨーロッパで暮らしているから、 さよなら!」 http://2006.163.com/06/0628/13/ 2KN56FR800321QNJ.html http://wms1.bn.163.com/sports/06/worldcup/ mp3/0628/hjx_rock.mp3 「黄健翔 イタリア×オーストラリア戦 熱狂的解説 ロックバージョン ダウンロードDL」 http://2006.163.com/06/0628/04/ 2KM7BJM100321QNJ.html http://wms1.bn.163.com/sports/06/worldcup/ mp3/0627/sichuannv.wma 5四川女声版 http://wms1.bn.163.com/sports/06/worldcup/ nf/wangqinwen/vv06062702.WMA 14広東お嬢誘惑版 http://wms1.bn.163.com/sports/06/worldcup/ mp3/0627/hunan.wav 15湖南版 http://wms1.bn.163.com/sports/06/worldcup/ mp3/0628/guangdongnan.wav 16香港語(広東語)版 「黄健翔 イタリア×オーストラリア戦 熱狂解説 中国各地方言バージョン ダウンロードDL」 http://cimg3.163.com/sports/sports/hjx.swf 「黄健翔超級解説FLASHフラッシュ再現」 ※いないと思いますが、怖い物見たさでダウンロードしたいという方は 上のリンクから下載を探してダウンロードしてくださいね。 なお、音量にはぐれぐれもお気をつけください。 |
そして、黄建翔氏は報道関係者に対して口を開く。
http://2006.163.com/06/0627/01/ 2KJAGM6900321VAP.html 「私も人間だ 情がある オーストラリアに勝ち進んで欲しくなかった」 http://news.21cn.com/luntan/retie/ 2006/06/27/2628174.shtml 「名解説曰く 私は心からオーストラリアが嫌いだ」 黄健翔曰く 「その時私はグロッソの突破の状況から、これは異議の申しようの 無いPKだとはっきり見て判断した。主審がペナルティスポットを 指差した時、私は興奮してテーブルを叩いて思わず立ち上がった。 当時何を喋ったのか自分でもわからない、ビデオを見て始めて わかるだろう。 私ははっきりと憶えている、1981年に中国のスペインW杯出場を 阻んだヨーロッパのクラブチームでプレイしニュージランドの国籍を 持つニュージーランド代表を、彼らのサッカーとそっくりだ。 はっきり言って、私はオーストラリア代表が好きじゃない、当時の ニュージーランド代表のようなチームの勝利が見たくなかった。 だから私はその刹那、心の中に蓄積した鬱憤を全て発散した。 私はイタリアの勝利を喜んだ、長年セリエAに注視し解説もしていた 感情以外に、オーストラリアの後半の戦い方にも失望していたから。 イタリアが守らざるを得なかったのは一人少なくなったから、しかし 彼らはそれだけじゃなかった、逆にオーストラリアは慎重で守備重視 だった、だから私はオーストラリアが勝ち進むのを見たくなかった。」 氏曰く 「私も人間だ、感情がある、私はロボットのように無感情ではいられ ない。 私が心からオーストラリア代表が好きじゃないのは、 彼らがアジアサッカー連盟(AFC)に加盟することを選択したこと にも起因する。2009年のアジア枠は4.5枠だが、けれど誰もが 実際は3.5しかないのをわかってるはずだ。オーストラリアが 必ず席を1つ取ってしまうからだ。 アジアではもしかすると日本、韓国、イランはオーストラリア なんか怖くないと思ってるかもしれないが、しかし我ら中国代表 は彼らに勝てないだろう、豪州が中国に勝つのは掌を返すが 如しだろう。これは我々がW杯に出るチャンスを奪ったに等しい。 だから私はなおさらオーストラリアに今日の試合に勝って 欲しくなかった。」 そしてどうやら、2002年の日韓共催W杯でのイタリア×韓国戦も 解説していて、その試合を見てからヒディンク監督には良い感情 を抱いていないらしい。 また、こういう風刺画も掲載されている。 ![]() 左: 2002W杯ベスト4 絶対的な公正は無い! たぶん・・・あるいは・・・ 許すべき・・・・・・・審判の誤審を 右: 2006W杯グループリーグ敗退 サッカーの名において! 公平正義を叫ぶ! 再試合を要求する 下: 人としてこんなんじゃだめだろう”韓国サッカー”! http://2006.163.com/06/0626/21/ 2KIRFIJ200321TMT.html 内容は 6月26日のニュース。 スイスに負け、ドイツW杯敗退が決まった後、 韓国メディアは敗退の責任を審判のせいにし、 スローリプレイがはっきりと主審がフレイのゴールを認めた判定 が正しいことを示しているにもかかわらず、 韓国サッカーファンは依然と諦めず、そして100万余りのファンの 支持を得て、再試合を要求する申請を既に提出した。 自分たちの不満を表す為に、韓国ネットユーザーは FIFA公式サイトに集団攻撃をしかけたりすらした、 おかげでFIFAは掲示板を閉じざるを得なくなった。 |
翌日、当人は自身のブログで謝罪をしたが、
http://blog.cctv.com/huangjianxiang
黄健翔BLOG
「兄さん、早くまたその声を聞かせてくれ!」
「俺は支持する、王氏の解説が一番だ!」
「あんたは正しい、謝罪の必要は無い!」
「間違いは誰にでもある、辞めないで!」
「男たるもの、認めるものは認めそして今は耐え忍ぶのだ!」
「中国に今必要なのは王さんのような激情溢れるサッカー解説者だ!自分の考えとは裏腹な受けの良い解説だけする者はもういらない!」
「貴方は中国のサッカーの王様だ!中国の選手は誰もその資格が無いが、貴方こそ相応しい!」
とブログには熱くそして暖かい応援のコメントがが殺到、
その後もネット上では批判と応援が5分5分の勢いで、
熱く議論を展開、未だ事の収拾がつかない様子。
http://www8.tianyaclub.com/index.asp?idwriter=0&key=0&vitem=sport
議論掲示板群サイトは余りのアクセス数にサーバーが一時パンクした。
◆歴史に残る血戦
特にポル、オラ戦は1-0ながらサッカーの面白さ、激しさ、と全てが詰まった最高の1対0だった。
02年W杯でブラジル代表を優勝に導いたフェリペ・スコラリ監督率いるポルトガル、
対するは伝説のストライカーファン・バステン率いるオランダ、
お互い若手とベテランが絶妙に融合した実力重視のチーム。
マルセロナ、チェルシー、マンU、アーセナル、リヨン、インテル、バレンシア、PSV、アヤックス、リバプール、
と言ったチャンピオンズリーグ常連の錚々たるクラブに所属する選手達による、
この至高の戦いに、お互いの負けられない譲れない激しさが伴った時、(どっちも流血こそしていないが)
正に血を血で洗うW杯史上に残る血戦となった。
◆フィーゴ未だ死なず、ドリブラーの勝利
両チームともに確実なキープ力、ドリブル能力をベースとしたポゼッションサッカーが信条で、
両サイドにワイドに開き、両サイドの強力なサイドアタッカーを中心に攻める形。
(ポルトガルは左サイドにゴールデンジェネレーションの生き残り最高のドリブラーフィーゴ、右に若きトリッキースピーディードリブラーC・ロナウド、オランダは左サイドに高速ドリブラーロッベン、右に同じく左利きのテクニカルかつダイナミックなドリブラーファン・ペルシ)
試合は前半中盤、右サイドのC・ロナウドの3人に囲まれながらのボールキープから、
前のスペースに飛び出したデコに出し、デコがペナルティーエリア(PA)内のパウレタに低いクロス、
DFのマークを受けながらもPAに飛び込んできたマニシェにきちっと落とし、
マニシェが正面のDFを1人をはずし、シュート体勢に入るもDF2人目もシュートキャンセルして、横にさらにワンタッチしてズドン!!
というサッカーのうまみが満載の見事な先制点でポルトガルが先制するも、
試合内容は両方とも粘り強い守備から中盤に預け、サイドに散らし、攻撃を窺う互角の展開。
そして、オランダのDFボラルーズ(ハンブルガーSV)がクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスターU)の腿をスパイクの裏で蹴り、C・ロナウドが腿を痛めた辺りから、
試合は熾烈さを極めだす。
お互い終盤までに2人ずつ退場者を出し、オランダは圧倒的に攻めるも、
ポルトガルはモウリーニョの愛弟子DFリカルド・カルバーリョ(チェルシー)、
GKリカルドを中心とした必死の守りで凌ぎ、そしてしばしば効果的なカウンターを繰り広げ、
そのままタイムアップ。
オランダも素晴らしかったが、ポルトガルは本当に素晴らしかった。
1人少ない状況下でもカウンター時は5人も全速力で駆け上がっていくシーンを見ると、
その闘志とスタミナにはつくづく感心させられます。
そしてフィーゴや交代で入ったティアゴの積極的なドリブル勝負が相手の退場を誘発し、
1人少ない不利な状況を2度もイーブンに戻し、味方には勇気を与えた。
フィーゴ未だ死なず、ドリブラーの勝利だった。
◆これからのDFに必要なこと
この2試合を見て、1番強く思ったことは、
FWもさることながら、日本のDFはなんとレベルの低いことか!
日本のDFは1対1で勝負する自信が無いから、兎に角人数をかけて守る、
そして走力に自信が無いから、裏を取られまいととにかくラインを下げる、
相手ドリブラーに対しては距離を保って下がるだけ。
対して、この試合はDFは1対1で果敢に取りに行く、
そして取ったらスペースがあればそのまま持ち上がる。
日本のDFは自陣ゴール前でボールを取ったり、こぼれ球を拾ったら、
周りの状況を確認する余裕も無く、ひたすらクリア、
で、折角取ったボールをまた相手に渡し、間髪いれずに連続攻撃を食らう。
Jで回りに相手が詰めていないのに焦って蹴り出すDFがなんと多いことか。
メキシコ、ポルトガルのDF、特にメキシコ5番オソーリオ、ポルトガルのリカルド・カルバーリョは、1対1でボールを取ったらまず素早く状況判断し、クリアすべきところはクリアし、そうでない所はキープして、パスすべきはパスし、パス相手がいなくスペースがあったら1人でドリブルで持ち上がる。
オソーリオは1点リードされた状態で右サイドを見事なフェイントでアルゼンチンのソリンを交わしイエローカードを誘発し、リカルド・カルバーリョは一人少ない状況で一番苦しい時に1人でドリブルで持ち上がり、キープして味方に息を整える時間を与えた。
というように一流のDFは自陣ゴール前であっても驚くほど落ち着いてるし、
素早く且つ正確な状況判断をしている。
そして、攻撃陣顔負けの足元のボールテクニックをも持ち合わせている。
DFは強くてタフでハイボールを跳ね返し、確実にクリアという印象があるが、
これからのDFにはそれ以外に走力、1対1(守備と攻撃両方のスキル)、正確な状況判断力、キックの正確性が必要になってくると思う。
とりわけ相手FW1人に寄せられたところで、軽く交わして前に出て行けるそういうテクニックが不可欠、それが出来ないと、ポゼッションサッカーなどは所詮幻想でしかない。
つまりこれからDFにはよりオールラウンドな能力が求められる、
これからはDFの練習はFWとかのほかのポジションをやらせたり、
クリア禁止のミニゲームをしたりする必要があるように思いますね。